音痴の悩みを抱える人へ

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2018年5月31日 
音の認知という観点から、音痴呆 というキーワードも登場してきました。
そこで、音痴の原因と音痴を治す方法 音程、音痴の種類、音痴の診断、そして音感の鍛え方を紹介していきます。


音痴を直す上で、また、歌の上達を指導していく上で、私が最も大切にしていることは、論理的であるという事です。
論理的とは、
・ヴォイスとレーニングにおいては音声生理学、解剖学に則っている、
・音感訓練においては聴覚心理学、大脳生理学に則っている
という事です。
一般の音楽教室ではこうしたことを前提としていません。
呼吸法にこだわる指導者もいますが、呼吸法だけでは大きな声は出せても音程の正しい声や、音感は育めません。

音痴矯正.com の相談フォームを送ると、コメントが返ってきます。
多くの人がそのコメントの文字量、内容の細かさに驚かれるようです。
「どうして、会ってもいないのに、声を聴いてもらったわけでもないのに、手を取るように実情がわかってしまうのだろう」と。
それは、フォームの回答を科学的に分析しているから、実際に声を聴いていなくても、音痴の状態が分かってしまうのです。

因みに相談フォームへの返信が届かない、と言う人がいます。

アドレスがsops@onti-kyosei.com または、takamaki@onti-kyosei.com で送っていますが、稀に、迷惑メールホルダに入っていることがあるからです。どうぞ、確認してみてください。

ヴォイスティーチャー高牧 康
ロフィールはこちら

「せめて、人並みに歌いたい」
これが音痴で悩む人の多くの声です。
では、どうして歌えないのでしょう?

1.音が合っているかどうか分からない
2.リズムに乗れない、合わせられない
3.声が出ない

周りから「音痴」「音感がない」と言われるために「自分は音痴だ」と思い込んでいるのかも。

実は、人のカラダは、誰でも歌えるように出来ています。
だから、直らない音痴はありませんし。
音痴 という思い込みが、ますます歌えないようにしているのです。
これが音痴の原因です。


1.音が合っているかどうか分からない
これは「自分の声とカラオケの音と合っているか分からない」ということです。
写真のように(ここをクリック)二つの楽器の音を聴き比べ、音の高さが同じか異なるか聴き分けることができるかどうか、二つの音が同じ高さになったときの響き、異なるときの響き、を確かめます。音が同じ高さになったときどんな響きがするかを感じ取る練習を続けると音感が養われます。
※「カウンセリングから音痴克服へ」(ここをクリック)

2.リズムに乗れない、合わせられない
リズムとビートという言葉の混同がリズム音痴の原因です。
リズムは言葉とほとんど一致しています。
タンタン、タタタン=ニッポン、チャチャチャ のようにです。
ですから、リズムに合わせるというのは、その歌詞の動きに合わせるということです。
この図のように(ここをクリック)三々七拍子、三本締め、打ち分けられたら、それぞれのリズムを覚えていることになります。
ビートは曲の速度と関係しているので曲ごとに覚える必要はありあません。
曲の速さを感じたままに手拍子してみましょう。
最初は合いませんが、やがて合ってきます。なぜなら人の感覚とはそういう風になっているからです。
※「音感・リズム音痴の原因と直し方」へ


3.声が出ない
これは歌うための喉の筋肉が弱いからです。
歌うときは、図のように(ここをクリック)声帯が伸びたり縮んだりして音程を調整しています。
輪状甲状筋は声帯の伸び縮みを調整する、いわば歌うための筋肉です。
また、歌っていないために声帯が伸びにくくなっている可能性もあります。
裏声発声は声帯ストレッチ体操です。これを続けることで音程の調整がしやすくなります。
※「音痴の原因と直し方」へ(ここをクリック)

4.音痴の人が気付かない、もう一つの原因
ニセ音痴」は「うろ覚え音痴」
「有名な歌だから」「よく聴いたことのある歌だからたぶん大丈夫」と思って歌いだすと歌詞の動き、すなわちリズムもあやふや、メロディも曖昧、よって調子っぱずれになってしまいます。
これは「うろ覚え」が原因であり、「ニセ音痴」のひとつです。
カラオケとはメロディが入っていないカラッポのオーケストラ伴奏の略称です。
カラオケ画面の文字色の変化はリズムとは無関係です。
アカペラ(無伴奏)でもしっかり歌えるようにしましょう。

歌がなかなか覚えられないのは聴き方、覚え方に問題があるからです。
写真のように(ここをクリック)シャドーシンギングして聴くと、歌詞の動き、すなわちリズムも早く覚えられるようになります。
もし、これで歌えるようになったら「ニセ音痴」ですから、自分で十分治せます。
※「音感・リズム音痴の原因と直し方」へ(ここをクリック)


音域を広げる、高い声を出す方法→裏声発声で声帯のストレッチをしましょう。
メカニズムは→こちら※「音痴の原因と直し方」へ  
体験談は→こちら※「音痴を克服した人の体験談」へ

歌を覚えるコツ→シャドーシンギング(口パク)しながら30回以上聴きましょう。
シャドーシンギング※「音感・リズム音痴の原因と直す方法」へ

音痴を直すレッスン、ボイトレ、スクールに関心がある方
(ここをクリック)してください。
音痴を直す費用と時間のページに移動します


※音痴矯正.com(PCサイト版)「ご相談フォーム」へ移動します。

音痴専門の音楽教室を開設して20年。カラオケ、合唱コンで悩む4000人以上の音痴改善、克服、カラオケ上達、歌唱上達のお手伝いを行ってまいりました。音痴を直すレッスンの専門スクール、短期(1日・3日・5日型)集中特訓で「声が良くなる、歌がうまくなる道場」として利用していただいています。音痴の直し方、カラオケ上達の方法 カラオケ音痴やリズム音痴はボイトレだけでは解決しません。曲の覚え方(耳コピー術/音感訓練)から、正しく音を合せる歌声の出し方、作り方(ヴォイストレーニング/歌唱訓練)、裏声の出し方などを、音楽認知、音声生理という科学的な根拠に基づきながら行っています。他にはない指導方法です。日々の音痴矯正レッスンの様子はこちら→【音痴 by高牧康】 自信をつけるための実地訓練 本当に音痴が治ったのか?という疑問に、レッスンを録画してビフォーアフターを確認したり、実際にカラオケ館などに出向き採点ゲームにチャレンジするなど実地トレーニングなどを繰り返しています。また、一人カラオケ(ヒトカラ)ができるようにも指導しています。 音痴がなおるまで追加費用なし 普通のヴォーカルスクールと異なる点は、音痴が治るまで追加費用を取らないという点です。他スクールでは「結局1年月謝を払い続け通わされたが直らなかった」という事が起こり得ますが、直らないのは教師の責任だと思います。だから私は直るまで無料補講をして指導しているのです。 勇気をもって、一緒にがんばりましょう! さあ、音痴の悩みも一気に解消いたしましょう。短期集中特訓で!必ず楽しく歌える日が来ますよ。まずは、ご相談を! ヴォイスティーチャー高牧康→プロフィールはこちら

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